概要
栃木県宇都宮市を流れる釜川流域で人や生き物が健やかに育まれる空間を創出することを目指し、これまで交わることの無かった動植物・土地活用・歴史・アートなどの分野の専門家を招聘することで地域の魅力を多角的に考察する一般社団法人釜川から育む会が行う、アートを通じて釜川の生物多様性やまちの特性を学ぶアートプロジェクトです。 2022年、山本愛子さんと釜川源流や展示会場となった空き地の植物を煮だした染料で染めワークショップを、釜川エリアのまちの“すきま”で光岡幸一さんの作品展示を行いました。 2024年度からは安藤隆一郎さんを招聘し、宇都宮の伝統的な染物を起点に、川と人とのかかわりについてリサーチを行ない、2025年度には展覧会「釜川河岸アーカイブス」を開催し、アーティストが聞き取った宇都宮で暮らす人々の記憶をもとにした作品のほか、これまでに収集した宮染めや釜川をはじめ宇都宮に関する様々な資料を展示。












